とこやさん.com
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日本臨床栄養協会は厚生労働省指定のアドバイザリースタッフ育成機関
です、医師、薬剤師、管理栄養士などのスキルアップ機関の一つです
臨床栄養学によるNR・SAを育成しています。
とこやさん.com 店主は日本臨床栄養協会のNR・SAサポーターです
NHKスペシャル「医療限界社会」からの警告を見た方に”医者は栄養学からの視点が
無い”当時私がアドバイザリースタッフの資格を取った時点ではスタッフ5000人
中医者はわずか3%だった、全国に臨床栄養学を学んでいる医者は150人程度これでは
全国の膠原病患者に手が回らない、2017年には薬事法の大改正があり処方箋薬以外の
整腸剤、ビタミン剤などは医薬品でも零売という販売方法で薬局から購入できるよう
になった、この時からセルフメディケーションができるようになり膠原病や欠乏症に
よる形態異常児を防ぐことも、医者に頼らずご自身で治療できるようになった
ビオチン療法は皆保険では脂漏性湿疹(脂漏性皮膚炎)の治療法として認可されているので
自己免疫不全症の治療としては医者の裁量によって行うものであるから積極的に行っている
病院は極少数と思われる、病状を完治したい患者は医師に提案してよく話し合って決める事
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エビデンスによる知的所有権法は再現実験をするために公開が原則ですが、商用で
は引用文献の無断公開は認められていません、内容は御自身でお確かめください
上記記載は今常識になっていることは該当しないので判断が難しいのですが東京や大阪
ではアトピー治療、掌蹠膿疱症などにビオチン療法を使用するのが常識になってきてい
ますのでとこやさんではエビデンス発表から20年以上を目安に記載しています
ビオチン欠乏症には催奇形性作用があるため奇形児を防ぐ会を始めました
厚生労働省科学研究によるビタミン・ミネラル欠乏や過剰摂取障害による形態異常児
(自閉症状、短肢症、幻覚、兎唇、細精管変形、内臓形成障害など)を防ぐ会 2017年9月30日発足日
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お知らせ
千葉県庁から回答のお知らせ(催奇形作用による奇形児の予防について)
千葉県総合企画部広報課広聴室です。
この度は「わたしの提言」を御活用いただきありがとうございます。高橋様からいただいた御意
見については広聴室で受理した後に知事が拝見させていただき、担当部署と情報を共有させて
いただいております
2023/03/16日 18:47分
奇形児は少子化にも影響します、千葉県知事は事の重要性を認識しており情報共有するとのことです
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柏市から回答のお知らせ(催奇形作用による奇形児の予防について)
回答日時 2022/11/15 14:21:32
回答者 地域保健課
質問者 高橋龍一様
この度は、ご意見いただきありがとうございます。
柏市保健所地域保健課です。
ご意見いただきました件につきましては市としても国の動向を注視しているところです。
しかしながら、本件につきましては、国からの明確な見解が示されておらず、市としても独
自の判断基準を持ち得ないのが現状でございます。今後とも、必要に応じた対応を検討さ
せていただきますので、市の現状に何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
担当部署:保健所地域保健課
上記に上げた文面が現柏市のビオチン・葉酸などの欠乏やビタミンAの過剰摂取から発症する
奇形児予防の対応回答です、現柏市長の責務のうえで回答したと思います
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月曜・火曜日は連休です緑色の日時はお休みです
営業時間 9:00〜19:00迄
電話が多くなっていますが理容予約専門の電話ですので柏市以外からはでません。
アレルギー、喘息などの発症原因(抗菌薬による薬害について)
国立成育医療研究センターによる再現実験コホート(疫学調査)研究では生後2歳児未満に抗菌薬
使用歴があると5歳児までにアレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎の患者を高率で発症させると示唆
(確認されている)している
アレルギーや喘息、アトピー性皮膚炎などを発症している母親が子供を産んだ場合、親の産道を通
るときに腸内細菌叢を引き継ぐ為家族歴による病気を発症すると言われている、腸内細菌叢は生後
1週間位で構築されると言われている、このころから腸内バクテリアはビタミンを産生しているのか
又、歳を取って腸内細菌叢が加齢により老齢化した場合老人性のアトピー性皮膚炎や喘息など
を発症すると言われている
新しい研究の動き
今、便移植なるもので腸内細菌叢の中にいるビオチン(ビタミンB7)を産生できるバクテリアを
復活させて、ビオチンを毎日補充しないでも自己免疫不全症群を完全治癒(撲滅)させる研究が
進んでいる、また腸内細菌叢で産生されているもう一つのビタミンであるメナキノンの欠乏も同時
に無くなるので、これらの研究が進めばアレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎、全身性エリテマト
ーデス、関節リュウマチ、多発性関節炎、骨粗鬆症などは発症しないようになるといわれている
ビオチンの代謝
体内で酵素と結びついて働きを終えた合成型ビオチンはビオチニターゼによって遊離型となり
アポ化されてミトコンドリア内に収納されホロ化されてまた再利用される、食物中のビオチンは
リジンなどとの合成型なので消化酵素などでは遊離できずビオチンは吸収はできないと言われ
ているこれらの病状は腸内細菌叢の構成を壊してしまったときに腸内バクテリアだけが産生して
いる遊離型ビオチンがリサイクルだけでは欠乏してしまうためといわれている。
高IgE症候群について
高IgE血症は幼児期に発症するといわれてきたが、門脇秀和、他の研究によって老人性アトピー性皮膚炎
と同じに高齢でも発症することが確認された。
高IgE症候群は新生児より重度のアトピー性皮膚炎やIgEの著しい高値、再発性の黄色ブドウ状球菌(常在
菌)による皮膚膿瘍と肺炎”注@、皮膚粘膜のカンジダ症などを特徴とする原発性免疫不全症で骨粗鬆症
脊柱側彎症、関節過伸展など骨、軟部組織の異常を合併するとされている、易感染性(免疫力が減少しす
ぎて抗生剤などの薬が効かない状態のこと)はないと考えられてきたが帯状疱疹の発症頻度が高いこと
が報告されている、高齢で発見されている高IgE症候群も見つかっていてその解明は難しい。
発症メカニズムとしてはTh1サイトカインの産生増加、Th2サイトカインの産生過剰、制御性T細胞の
分化障害など提唱されているが不明である、その中で高IgE血症の発症にT細胞のサブセットの異常が
関与している可能性が考えられているTh2細胞はアレルゲンに対して、IL-4、IL-5、IL-13などのTh2
サイトカインを産生し、CCL2やVCAM1の発現上昇を誘導して、好酸球の湿潤を誘起する、また、IL-4
IL-13はB細胞に作用しクラススイッチとIgE抗体産生を誘導するという、以上のことはPGE2やPGE3
減少などには言及していないがビオチンの代謝経路上にあるのではないのか。
”注@ 私が60代頃発症した、肺炎と緑膿菌(常在菌)による難治性外耳炎と同じ病状で免疫力が下がり
易感染性に近ずいている状態、ところどころに出る全身の皮膚炎と同時に睾丸が真っ白になり皮膚が浮
いたような状態でその周りはジクジクと炎症による皮膚炎も出た、また太陽に当たると耳の周りにヘルペ
スが年に3回から5回ほど発症した他にも病状はいろいろあるがこれらの病状により自己免疫不全症と理
解し千葉県内の医者がこの発症機序を知らないため自分でビオチン治療を始めた。
その他、遺伝子異常によるビオチン欠乏症
ビオチン代謝に関わる酵素の欠損症は2種類程が同定されている、ビオチンをアポカルボキシラーゼ
に取り込む反応を触媒する酵素、ホロカルボキシラーゼ合成酵素欠損症(HCS)である、発症時期は
新生児期から幼児期までに及び、新生児に発症する場合は、呼吸障害、代謝性アシドーシス、高乳
酸血症など全身症状を呈する、新生児期以降に発症する場合は、皮膚炎、発育遅延、痙攣、感染を
契機とする代謝性のアシドーシスなどが症状となる
もう一つの異常症はビオチニターゼ欠損症である発症時期は生後一週から2歳にわたり、3か月ごろ
が多い、新生児の発症は少ないため遅発型マルチプルカルボキシラーゼ欠損症と呼ばれることもあ
る、病状は痙攣、筋緊張低下、運動失調、皮膚炎、脱毛、結膜炎などがある、病状の進行とともに半数
の症例に難聴、視神経萎縮などの感覚神経障害が認められるようになる、約8割の患者ではHCS欠
損症にも見られる特徴的な有機酸尿が認められるとある
ビオチン欠乏による催奇形性作用
厚生労働省(効果的医療技術の確立推進臨床研究事業)において、ビオチン欠乏は骨の発育異常
からくる催奇形成作用のため指などが短くなる短肢症、兎唇などや細精管変形、内臓形性障害、自
閉症状、鬱、神経炎など奇形児の生まれる可能性が高くなるといわれている、欠乏症はPGE2など
の減少をまねきIgEやIgAを増加させてしまう、IgEは免疫グロブリンの中で、唯一炎症物質のヒ
スタミンやロイコトリエンなどを産生させる働きがあるためIgEが増加するとレアギン活性(抗体の
過敏)が起きて特異的IgEによるアレルギーを発症させる、このため体全体が炎症体質になり同
時に免疫力も減少していくと言われているこれらの病状をただの皮膚疾患などと考えているがアト
ピー性皮膚炎などや喘息は自己免疫不全症(膠原病)として考えることが必要であると思われる
スタチン類の副作用について
コレステロールを下げるスタチン類は使用者に2〜3割り程度の原発性の癌と横紋筋融解症
を発症させると言われている、また、催奇形性作用も出現させると言われている。
癲癇薬の副作用について
カルバミド基・ウレイド基が入っている癲癇薬など使用している場合にはビオチンの代謝を妨げ
るため鬱や幻覚などが発症すると言われているその他、子供の奇形を起こす催奇形性作用は他の
ビタミン欠乏症や過剰摂取によるもの、医薬品の薬害によるものが知られている
ビオチン欠乏症について
ビオチン欠乏症になると血沈の促進、血清α2‐グロブリン・β‐グロブリン分画の増加や血清IgG
・IgAの濃度の増加、多価不飽和脂肪酸とPGE2の減少、Tリンパ球CD4/CD8と血清ビオチン濃度
との逆相関関係も認められるとあり、腸生検例でリンパ組織の過形成も起きるとされている
多発性関節炎、IG型腎症、クローン病、紅斑性皮膚炎、慢性甲状腺炎などの免疫力の低下、脳
などや内臓、関節などに炎症が発症してそれに伴う病状が出ると言われている。
ビオチン療法を始めてIgが体の防御反応により皮膚や粘膜より出ていき、アトピー性皮膚炎や
喘息、クローン病、アレルギー、やIg型腎症、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、習慣性流産、鬱などが
改善治癒するのは5歳児未満だと1年半位、20歳位いだと4年から5年程度、60歳頃だと
10年から12年程度かかると言われています、80歳以上だと手遅れ状態、また、ビオチン療法
中は好転反応が出現することがあるようです代謝の障害が無くなることによって一時的に下
痢や紅斑性皮膚炎、関節炎、喘息、眠気などがでる場合があると言われています。
ビタミン欠乏による代謝障害の治療方法
ビオチン欠乏症を調べるには血中・尿中のビオチン濃度、血中ビオチニターゼ活性及び尿中
3−ヒドロキシイソ吉草酸(3−HIV)などを測定。
ビオチン療法には薬理量が知られている、これは病状を治療するときだけに使用する量です
この量を知らないと病状を治すことが出来ません、一日の目安量(必須量)などとは異なります
栄養型欠乏症の処方(遺伝子の異常によるビオチン欠乏症は医者の領域)
ビオチン散 3mgを一日3回〜4回 9mg〜12mg 8時間毎〜6時間毎
ミヤBM細粒一包か錠剤2錠をビオチン散と同時に服用
アスコルビン酸もビオチン散と同時に服用
とあります、姪がビオチン欠乏によるアトピー性皮膚炎を発症したときに前橋賢医師から処方箋を
渡された時の内容です、痒みを止めるのはステロイド軟膏でした、ステロイドも使用方法によって
は危険(内服による機能障害など)を回避できると思われます、治療により皮膚炎は完治しました
一度でもビオチンの欠乏症によりIgE型やIgA型の病状を発症した方は、腸内のバクテリ
アがビオチンを産生できなくなっているので一生涯、血中の維持量を飲みつずける必要が
あるといわれています
2歳児未満の乳幼児には簡単に抗菌薬を使用するのはできるだけ
避けることが賢明です
ビオチンの体内動態(成人・量だけ)水溶性ビタミンの半減期は約3時間
要求量・目安量 ・・・・・・・・・・・ 1日/50マイクログラムといわれている
欠乏症の再発を防ぐ維持量 ・・・・・・・・・・ エビデンスがないため不明
薬理量(栄養型欠乏症) ・・・・・・・・・・ 1日/9Mg〜12Mg/3回・4回
薬理量(遺伝子型欠乏症) ・・・・・・・・・・・ 1日/40Mg〜100Mg/3回・4回
薬局に聞くところによるとビオチン散が足りなくなりメーカーでの分包は止めたそうです薬局間
のビオチン散の争奪が始まっています
質問があったので回答します=要求量・目安量は血中濃度で量ったものです、グラフで見るとほぼ一定
を保っています、これに対して薬理量は飲む量です、グラフで見ると山なりで一部切れています、水溶性
ビタミンの半減期は3時間程ですから、5時間〜6時間で体の外に排出されますビオチンと共に服用する
活性酪酸菌は芽胞菌です胃酸では死なず腸まで運ばれます、これにより食後に飲むのではなく、3回飲
みは8時間毎に4回飲みは6時間毎に服用するのが正しい飲み方です、できるだけ平均的に血中に残る
ように飲むのが正しいとされています
上記記載されているビオチン量は大人の量であるため子供にはサプリメントアドバイザー
必携第2版子供の計算式参照のこと
私の代謝障害について
私は60代頃に免疫不全症(緑膿菌による難治性外耳炎【スイマーズイヤー】及びショルダー【肩けん盤炎】
にかかりセルフメディケーションで治癒させました、家庭内臨床(再現実験)しながらエビデンスを調べてい
ます、奇形は実験ができませんのでラボなどによるインビボ・インビトロやコホートによるエビデンスです
完治した私のビオチン欠乏症
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代謝障害を改善できない原因とされている事例
煙草には700種類以上の化学物質が含まれているといわれています喫煙なされている方
は代謝障害になっていますので、このホームページに書かれていることには該当しません
長期ステロイド治療(内服)などを受けた方も機能障害が出てビオチン治療では治らなくなる
と言われています、ステロイドは外用であれ内服であれ使用すれば体に耐性ができてきます
補助薬として炎症を止める効果は高いですが免疫力は回復させる作用はありません、胸腺
が脂肪の塊になり免疫力が衰へた40歳頃から喘息、アトピー、全身性エリテマトーデス、慢性
関節リュウマチ、アレルギーなどの免疫不全症群は再発や発症してきたり、増悪してきます
また、生卵白を摂取する方は通常の量では健常者に影響はないといわれていますが、アトピー性
皮膚炎、アレルギー、喘息などのビオチン欠乏から自己免疫症候群を発症していて妊娠初期の方
が摂取すると奇形児が生まれてしまう可能性は否定できない
セルフメディケーションについて
セルフメディケーションは治療スキルのない医師に関わりあった場合、ご自分の意思で現状を
維持してゆくのか、病状を改善治癒するか判断をするものです、治療スキルを持っている医者
にかかれば治癒して寿命を全うすることもあるし、持っていない医者にかかればステロイド内服
療法(炎症を止める作用があるが免疫力は回復しない)などのため自己免疫不全症候群(関節
リウマチなどは関節の炎症、掌蹠膿疱症性骨関節炎はカルシュウムの沈着ですから関節の変形
を伴います)により身体が痛いのを我慢しながら免疫力が減少していき短命で終わるかを判断
するのはご自分自身です
2017年に薬事法改正があり医薬品も零売をやっている薬局から処方箋薬以外は誰でも購入で
きるようになったのでビオチン及び活性酪酸菌のサプリメントを製造する必要が無くなりました
ビオチンCの製造販売は終了しました
強ミヤリサンの直販は終了いたしました
とこやさんはアドバイザリースタッフなのであくまでもエビデンスと臨床による正確
と思われる情報提供にすぎませんセルフメディケーションで病気の治療をおこなう
方はご自分の責任においておこなってください
病状を治癒する方法を知りたい方は、日本臨床栄養協会に講習会の要望を行ってください
現在は消費生活センター主催で”改めて考える健康食品(仮)”などの講座を行っています
JR常磐線 南柏駅 JR
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